環境開発計画グループC.O.B.A(Cross Over Business Academy)計画
2008年9月のリーマンショック以降、物価が持続的下落を続けるデフレーションの局面を向かえ、賃金や雇用が脅かされ、消費者の節約志向は顕著になり、“モノ”が簡単に売れない時代となってきました。
そのような中、製造から小売り、流通までをも自社で行い、低価格でも利益を出せる経営体質を作り上げた企業が更なる値下げを行い、顧客の獲得を進めているようです。
しかしながら、「“安さ”はあくまでブランド力や商品力など、製品の持つ数ある“価値”の一つであるべきではないか、安さばかりが強みの日本経済は衰退する」との声も聞かれます。
私共、環境開発計画グループの設立は、その様な大きな時代のうねりの時に、特に飲食業界に当社ならではのソフトを持ち、企業間の歪みの調整、あるいは独自の店舗開発、運営を目的として創立し、平成二十一年で20周年を迎えることが出来ました。
その設立当初からの計画でありますC.O.B.A(Cross Over Business Academy)計画は、飲食で培ったノウハウを更にシステム化し、個別のコンサルティング業、更には多人数を集中的に教育、指導及び、店舗作りまで一括できるというものであり、その第一章として教育研修業務の充実を図るべく、平成2年8月に直営店である「日比谷Bar」を開店。さらに第二章として平成19年4月に“人を基軸にした現場イズム”を研修という形でお伝えする「ファースト10アカデミー」を開講、そしてこの度、第三章として“BAR”=“場”として、差別化された高収益業態のプロデュースから、“食”に限らず、商品の“価値”を訴求する独自性あるダイレクトリアルプロモーションを企画する「Bar All Round planning」をスタートさせました。
『語れる』から『伝わる』そして『売れる』をコンセプトに、将来は業界・業種の枠を越えて、“Bar”から派生する独自性あるプロデュース、プロモーションをご提供していきたく思っております。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2009年11月
Bar All Round planning
受託業務内容
- 新商品、戦略商材、ブランドの実店舗を活用したプロモーション
- 販売実店舗を活用した対見込み業務店向け商材啓蒙セミナー開催
- 価値訴求パイロット店舗ならびに、アンテナショップの運営業務受託
- BAR業態パッケージ販売
- 飲食店舗の業態変更、開店業務コーディネート
- V.I.(メニュー、印刷物)作成、販促支援
1990
日比谷の路地裏に一軒家のBARを開店 当地にちなみ名を「日比谷Bar」とする
1991
渋谷の地に2軒目開店
名を「渋谷Bar」とする話があるも創業者の想いにより何処にあっても「日比谷Bar」とする
1992
調布の地に居酒屋「気らく亭」開店
「惣菜とカクテルのお店」発祥の日比谷Bar新宿1号店開店
1996
銀座西五番街にて今の銀座9軒の礎となる銀座1号店開店
それぞれの地域の皆様にお喜びいただけるBARの型を模索しながら出店を重ねさせて頂く
2003
山崎蒸留所とコラボレーション
ウイスキーのパイロット店『日比谷BAR WHISKY-S』を銀座に開店
2006
洋酒の美味しさと楽しさを追求する 「BAR洋酒堂」を水道橋に開店
※2011年4月閉店
2007
昼の顔を持つ新しい日比谷Bar 神田神保町すずらん通りに開店
2008
居酒屋+BARの新しい形 「十来BAR【場】」町田に開店
「日比谷Bar新宿西口別邸」
完全個室30席 新宿西口店の別邸として6階にオープン
2009
「THE GRAND BAR 日比谷Bar銀座8号店 」銀座8号店から新業態変更
2010
「日比谷Barの食卓 新宿」オープン
日比谷Bar新宿1号店が食べれるBARへリニューアル
2011
銀座の真ん中に10年佇む、「欅」の歴史と「日比谷Bar」の20年の想いが1つになり
「JAPANESE DINING 欅」新想開店
日比谷Bar20年の集大成。「THE 日比谷 BAR」銀座並木通りに開店
世界初 ”日本酒カクテル” 専門店「SAKE HALL HIBIYA BAR」 銀座に開店
2011年9月現在
グループ合計26店舗





