B.A.R planning 私たちは “BAR” = “場” を使った独自性のあるプロデュース,プロモーションを行います。

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環境開発計画グループ 〜創業者の想い〜 平成元年11月24日記す

本格的な構造変革期の今、過去の経験値では今日を予測することが困難な時代へとなってきました。
そのような社会動向システム変化を重視して今日までの量的発想(ハード重視)ではなく、質的変化を予測していかななければ生き残ることが出来ないと考えております。
まさに、「適者生存」の原理が企業社会の中に定着し、はっきりと能力重視に移行しています。
社会の成熟化による人々の価値観が、物の所有要求(Having)から自己実現欲求(Being)と変わり、やはりこれまでの価値観だけでは通用しない前人未踏の未知、未体験の異質時代を迎えています。
それに伴い、業界、系列、規律の枠を超えた異業間提携が行われ、特に飲食業界においては異業種からの参入がここ数年来増加の一途を辿り、それに伴うさまざまな現象がおきているようです。
当社の創立は、その様々な大きな時代のうねりの時に、特に強みである飲食業界に当社ならではのソフトを持ち、企業間の歪みの調整、あるいは独自の店舗開発、運営を目的とするために創立したものです。
将来は、飲食で培ったノウハウを更にシステム化し、個別のコンサルティング業、更には多人数を集中的に教育、指導及び、店舗づくりまで一括できるC.O.B.A(Cross Over Business Academy)計画まで発展させたいと考えております。

Bar.All.Round.Planning設立目的

環境開発計画グループ設立当初からの計画でありますC.O.B.A(Cross Over Business Academy)計画のスタートとして教育研修業務の充実を図るべく、平成2年8月に直営店である「日比谷Bar」を開店。「仕事を通した人づくり。」を経営理念に、現場からの発想を大切に、飲食店の経営、店舗開発を手掛けています。人のソフト(人財)を強みと考え、人を伸ばす事(教育)に力を入れています。その強みを最大限に活かし、人(Bartender)が「語る」ことで、“ウリ”(価値)が「伝わる」から“モノ”が「売れる」。毎月、販売量“日本一”の実績が生まれています。「BARから“場”へ」飲食店としての「BAR」から、人が集い、価値が 行き交う「場」として他にない、差別化された業態と仕組みを作り上げています。

私たちBar.All.Round.Planningでは、この「BARから“場”へ」をテーマに、差別化された高収益業態のプロデュースから、“飲食”に限らず、商品の“価値”を訴求する独自性あるダイレクトリアルプロモーションを企画しています。
『語れる』から『伝わる』そして『売れる』をコンセプトに、業界・業種の枠を越えて、“Bar”から派生する独自性あるプロデュース、プロモーションをご提供してまいります。

受託業務内容

・新商品、戦略商材、ブランドの実店舗を活用したプロモーション
・販売実店舗を活用した対見込み業務店向け商材啓蒙セミナー開催
・価値訴求パイロット店舗ならびに、アンテナショップの運営業務受託
・BAR業態パッケージ販売
・飲食店舗の業態変更、開店業務コーディネート
・V.I.(メニュー、印刷物)作成、販促支援